こじま医院からの皮膚科通信

2014年4月24日 木曜日

大人のアトピー性皮膚炎の方へ

江南市や一宮周辺にお住まいで、大人のアトピー性皮膚炎にお悩みの方はいませんか。

アトピー性皮膚炎というと、子どもの皮膚疾患と思われがちですが、最近は大人の方にも見られます。
子どもの頃から治らない方、再発した方、また大人になってから発症した方などさまざまで、症状の現れ方にも個人差があります。

大人の場合、ダニやほこりなどのアレルギー反応だけではなく、過労や寝不足、ストレスなども大きな原因になりますので、検査と共にカウンセリングも大切にしています。
それらの結果に基づき、適切な外用薬や内服薬を処方します。
また、生活習慣の改善についてもアドバイスいたします。

症状が落ち着かないと、さらにストレスが増して悪循環になりますので、医師の指示の元、薬を上手に使い症状を改善させていきましょう。

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2014年4月22日 火曜日

巻き爪の悩みで見えた患者様

近年では、不況のあおりを受けて大学生の皆さんが、あちこち就職活動でたくさんの会社を回っているお話をよく聞きます。
江南市や一宮周辺にお住いの患者さんにもいました。

たくさんの会社にエントリーシートを出して面接にこぎつけるもなかなか採用まで至らなくて、毎日足を棒にするほど歩いたそうです。
いつもはスニーカーなのに、面接には革靴で回り、気がついたら足の指の爪が食い込むようになってしまったそうです。

しばらく我慢していたそうですが、どうしようもなくなって当院に見えました。
巻き爪になっていたので、手術で巻き込んでいる爪を切りとり、今後の爪の切り方を指導しました。
また化膿しそうな感じでしたので、化膿止めも処方し、会社回りの際はスニーカーで、面接のときに靴を履きかえるようにアドバイスしました。

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2014年4月16日 水曜日

ステロイド剤の副作用がご心配な方へ

当院は皮膚科全般の診療を行っておりますが、特にアトピー性皮膚炎の治療には定評があり、江南市や一宮周辺を中心にアトピー性皮膚炎治療のために多くの患者様がお越しになられます。

さて、アトピー性皮膚炎の治療の際に懸念されるのが副腎質ホルモン(ステロイド剤)による副作用であり、長期間使い続けていたために皮膚が薄くなり静脈が透けて見えてしまうと言われていますが、ステロイドを使用していると必ず副作用がおこるというわけではありません。

そもそも副腎質ホルモンは体内で作られるホルモンであり、体内で体を守る働きをしていることからこの働きを治療に活用したものです。

正しい容量で正しく使用していればアトピー性皮膚炎の治療の近道となると共に副作用も回避できると当院では考えております。

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2014年4月 7日 月曜日

地域の皮膚科のかかりつけ医をめざしています

当院は特に皮膚科を中心に診療を行っている医院です。
駐車場も完備しておりますので、江南市や一宮周辺にお住まいやお勤めの方に多くご来院いただいています。

皮膚科はお肌のトラブルに見舞われたことのない方には無縁の場所かもしれません。
しかし内科的なトラブルが、時には皮膚にあらわれることもありますので、肌が丈夫だから関係ないという保証はありません。

じんましんなどがその例のひとつです。
食物のアレルギーの場合もありますし、飲んだお薬が合わなかった時にじんましんが出ることもあります。
皮膚のトラブルは多くは痛みや痒みなど強く不快を感じます。
その原因を突き止め、対処していきます。
地域の患者さまのきれいなお肌と健康な体を取り戻していくために尽力しております。

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2014年4月 3日 木曜日

にきびを作らないように予防しましょう

にきびは殆どの人達が経験する皮膚疾患です。
自然治癒する事が多く、軽い病気だと認識されているかもしれません。
しかしにきびはやっかいな病気です。
にきびが悪化し、痛みやかゆみが出て悩みの種になる方もいらっしゃいます。
にきびの痕が残ることもあります。

にきびを放置せずに、肌に合ったケアを行いましょう。
そしてにきびのない美しい肌にしましょう。

まずはにきびを作らないように予防することが大切です。
女性の方であれば、化粧を綺麗に落としましょう。
化粧は毛穴をふさぎ、菌が繁殖しやすくなります。
また、ストレスはお肌の大敵です。
規則正しい生活を心がけ、お菓子を控えましょう。
汗をかいたらすぐふき取り、肌を清潔に保ちましょう。

江南市や一宮周辺にお住まいの方でにきびにお悩みの方はご連絡下さい。

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